![]()
0120-70-6767
営業時間:9:00~19:00
定休日:毎週火曜日・水曜日

住む方がいない家を所有しているものの、今後どのようにしたら良いのか悩んでいる方は少なくないでしょう。
誰も住んでいない家を放置するとどうなるかを把握すると、そのままにしておかないほうが良いと気づくことでしょう。
この記事では、空き家を放置するデメリットとあわせて、税金面での問題、売却の方法やメリットについても解説します。
空き家のメンテナンスや掃除をせずに放置することで、引き起こされるデメリットの1つ目は家の老朽化です。
誰も住まない家は、空気の入れ換えや水道を使用しないため老朽化しやすく、倒壊の危険性を高めます。
また、不審者が侵入しやすかったり、放火の標的にされやすかったりと、犯罪のリスクが高まるのが2つ目のデメリットです。
3つ目のデメリットは近隣トラブルで、放置され老朽化された家に発生する害虫やゴミ、景観の悪さなどが周囲に住む方々に多大な迷惑をかけ、トラブルの原因になります。
▼この記事も読まれています
不動産売却時に必要な書類とは?入手方法も解説
誰も住んでいない家でも一般の住宅と同じように、固定資産税や都市計画税などの税金がかかります。
このときの税金は、固定資産税等の住宅用地特例制度の対象となり、1/6の軽減税率を適用できるため、定められた税額よりも価格が安くなるのが特徴です。
ただし、空き家を放置し続けて特定空家に指定されてしまうと、特例制度が受けられなくなります。
特例制度対象外になると軽減措置が受けられなくなるため、固定資産税の額が最大で6倍にもなる可能性があるので注意が必要です。
▼この記事も読まれています
不動産売却時のライフライン解約のタイミングはいつ?方法と注意点もご紹介
先述した通り空き家を放置しておくと、デメリットばかりで何もメリットがありません。
そこでおすすめなのが家の売却で、そのままで売る、古家つきで売る、更地にして売る、以上の3つの方法があります。
古家つきとして売却する方法は築年数が20年を超えていて、建物の価値がゼロになってしまった際に有効で、家を解体する費用がかからない点がメリットです。
古い家を買ってリフォームしたい買主をターゲットに土地のみの価格で売りに出せば、購入希望者が現れる可能性があります。
一方、老朽化が進み倒壊の恐れもある家の場合は、取り壊して更地にする方法で売りに出すほうが、売却期間を短縮できるでしょう。
土地のみの状態なら、地盤調査や土壌調査、必要に応じて地盤改良がおこないやすくなるため、購入希望者に安心感を与えられるのがメリットです。
▼この記事も読まれています
不動産売却における価格の種類とは?値段の決め方とポイントを解説
空き家を放置しておくと、老朽化が進んだり、犯罪リスクが高まったりする他、近隣トラブルの原因になるなど、多くのデメリットがあります。
また、誰も住んでいなくても税金がかかり、さらに特定空家に指定されると、税額が大きく跳ね上がる点に注意が必要です。
売却する場合、そのまま売る、古家つき土地として売る、更地にして売るの3つの方法があり、それぞれにメリットがあります。
浦安の不動産売買なら東京ベイリビングにお任せください。
ご安心いただける「買取保証」と、当社オリジナルの「売却資金立替」が強みです。
「マンション」「土地」「一戸建て」など、幅広く提案が可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。